看護師インタビュー Vol.02

「自分のペースで仕事ができる」
ママさん看護師に聞いた、ヒューマンライフケア横浜で働く魅力とは

今回は、【老健】ヒューマンライフケア横浜で活躍する、現役の看護師さんにお話しを伺いました!

とても見晴らしの良く四季折々の花々が咲く、横浜市戸塚区の高台に『介護老人保健施設 ヒューマンライフケア横浜』はあります。「地域に愛される、利用者様や職員にも愛される施設、自分や自分の家族が受けたいケアサービスの実践」を施設理念として、心のこもった介護サービスを提供している同施設。看護師そして3児のママとして日々奮闘している郡山さんに、入職したきっかけや「ヒューマンライフケア横浜」で働き続ける魅力をうかがいました。

プロフィール

療養部・看護師:郡山さん

看護専門学校を卒業後、複数の病院や施設での経験を経て2020年4月に同施設へ入職。2度産休・育休を取得し、現在は3児のママとして子育てしながら、入所フロアの看護師として活躍中しています!少年野球を始めた息子さんの影響で、野球観戦にはまっているそうです。

「自分のペースで仕事ができる環境」が希望だった

Q
これまでのご経験と入職のきっかけを教えてください!
A

看護専門学校を卒業後は、いろいろな病院や施設を経験していますが、直近だと”リハビリ病院”で長く働いていました。

入職したきっかけは、求人サイトの方に紹介してもらったことがきっかけです。「できるだけ家から近くて、仕事がせかせかしていないこと」が希望でした。「緊急対応があったり、残業が多くない職場で働きたい」ということも伝えた上で紹介してもらったのが、ここ(ヒューライフケア横浜)です。

他の施設やクリニックなども紹介してもらいましたが、(ヒューライフケア横浜の)見学した時のスタッフの方々の雰囲気の良さと希望条件に合ったことで入職を決めました。面接してくれた介護部長の雰囲気はもちろん、すれ違ったスタッフが挨拶してくれたり、声をかけてくれたりしたことも好印象でした。

Q
実際に入職されてから、希望していた働き方はできていますか?
A

はい、そうですね。病院と違って緊急入院などがないので、時間に追われることもないですし、ゆとりをもって仕事ができています。残業もほとんどないので時間内に終わりますし、何かあってもみんなで声を掛け合って、協力してやっています!
仕事の効率化のひとつは、申し送りがなくなり、電子カルテが導入されましたので、情報共有はカルテ上で行えるようになったことです。もちろん大事なことは口頭で伝えることもありますよ。「申し送りする時間があるなら、利用者さんのところに行って仕事しよう」という考え方でやってます。

Q
病院とヒューマンライフケア横浜の看護業務との違いは、どんなところですか?
A

病院は「治療するところ」で、ここは「治療が終わって、病院から自宅へ帰るためのリハビリをし、高齢者の在宅復帰を支援するところ」なんです。急性期は過ぎて安定しているとはいえ、みなさん高齢なので、基礎疾患をお持ちですし、今の業務は利用者様の健康管理と健康維持のための医療ケアが1番の仕事です。

Q
具体的な業務内容も教えていただけますか。
A

介護施設での看護業務は、利用者さんが安全で安楽な生活を送れるように、日頃から体調面の観察をするこ仕事の効率化のひとつは、申し送りがなくなり、電子カルテが導入されましたので、情報共有はカルテ上で行えるようになったことです。もちろん大事なことは口頭で伝えることもありますよ。「申し送りする時間があるなら、利用者さんのところに行って仕事しよう」という考え方でやってます。

3児のママが選んだ、夜勤中心の働き方

Q
3人のお子さんの子育て中とのことですが、どのような時間帯で働かれているのでしょうか。
A

子育てと仕事の両立をするために夜勤業務が多く、日勤は月に4〜5回です。それに加えて、小学校・保育園の行事も考慮してシフト調整してもらっています。

夜勤がある日のスケジュールは、朝子供を保育園に預けて、家に帰って洗濯をやったり家事をして、お昼前後に睡眠を取っています。15時くらいに子供を迎えに行って、家族に子供をお願いしてから、私は夜勤に向かうという感じです。

Q
ハードなスケジュールに感じますが、睡眠時間を確保しながらも、お子さんの送り迎えや家事ができるので良いですね。お子さんの体調不良や行事のお休みはスムーズに取れる環境ですか?
A

ありがたいことにうちの子たちは、体調不良がほとんどないんですが(笑)、もちろん休みはスムーズに取れます。子供の行事は事前に分かるので、毎月シフト希望を提出する際に、希望(日勤・夜勤・休み希望)を行事に合わせて提出しています。
福利厚生にある、子の看護休暇や有給休暇も使えますし、子供のインフルエンザの予防接種も利用しています。
他にも妊娠中のトラブルでTMG(※)系列の病院に入院した時には、補助金制度も利用しました。

※TMG(戸田中央メディカルケアグループ)一都四県下に29の病院と6つの老人保健施設、1つの特別養護老人ホームほか、クリニック、健診センター、訪問看護ステーションなど、合計120カ所(2025年6月1日現在)の関連事業所を展開。首都圏の各エリアで、医療・介護・保健・福祉を担うトータルヘルスケアネットワークを形成しています。

Q
子育て世代の職員さんは、多く在籍されていますか?
A

子育て世代の人も多くいるので、休憩中に子供の話をよくしています。子供を同じ学校に通わせている家庭もあるので、学校の話題になることもあります。職員にパパさんもいますが、子育て話はやっぱりママ同士ですることが多いですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!
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