YFHSスタッフInterview

このコーナーでは、YFHSの各施設で活躍中の注目スタッフをご紹介します。
それぞれの立場から患者さま一人ひとりに寄り添い、全力でサポートしております。

戸塚共立第2病院 
看護部 乳がん看護認定看護師
佐藤 亜矢(さとう あや)さん

【わたしのすきな言葉】
ありがとう

Q
こ乳がん看護認定看護師を目指した理由と、仕事への思いを教えてください。
A

乳がん患者様の力になりたいという思いが原点です。外来で関わるには専門的でコアな知識が不可欠と感じ、長年の経験を生かし本格的に学ぶため認定看護師を志しました。得た知識を患者様支援に生かし、医師と密に連携しながらチームの一員として質の高い看護を実践できることにやりがいを感じています。

Q
日々の業務で心掛けていることを教えてください。
A

患者様の価値観や不安に寄り添うことを大切にしています。患者様のニーズや置かれている状況を把握し、病状や心身の状態も伺いながら看護介入を行うことを心がけています。診療は医師だけでなく、看護師も患者様の治療に携わる一員であるという意識を常に持ち、責任ある姿勢で日々の業務に取り組んでいます。

Q
乳がん治療の現場で感じる最近の変化や、知っておくと安心なことは?
A

今は情報を容易に得ることができるため、患者様やご家族が疾患についてたくさん調べて来院される方がいます。
質問の多さは、不安や疾患の受け入れ、自分と向き合うために必要な情報を得ようとする表れだと思います。
その背景や気持ちを理解し、そのような患者様と関わるスキルを身に付けること、また正確な情報を常に把握しておくことが必要だと感じています。

Q
今後、戸塚共立第2病院でどのような役割を担っていきたいですか?
A

患者様が安全で安心して治療を受けられ、不安を最小限にできるよう、関わるスタッフとの連携を担っていきたいと考えています。当院では新薬の採用や一次乳房再建手術が始まり、さらなる知識と看護力が求められるため、スタッフと共に学びを深めていきたいです。

Q
最後に!毎日の仕事の元気の源になっている「好きなもの」を教えてください。
A

小鳥です!小鳥の動画も絵も好きですが、ペットショップに行くとなでなでさせてくれるので、癒されに行っています。今は飼っていないのですが、小さいころからセキセインコや文鳥を飼っていて、そのかわいさを身近に感じたい欲が出てきています!